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3-2 プロジェクト内容の各種すり合わせ
お客様のご意向にもとづくオペレーション改革を推進するため、プロジェクト計画や成果物、スケジュールなどについて、確認・調整します。
ご質問やご要望は、丁寧にお伺いし、しっかりとすり合わせをさせていただきます。
オペレーション改革設計書をもとにお客様へご説明を行い、お客様との各種すり合わせを行います。
すり合わせ内容
すり合わせの内容は、お客様のお考えやご意向によって、多岐に渡ります。
例えば、実現したい状態について追加で考えていることをお話しいただくことや、アクションプランの優先度の変更、進め方に関するご希望をいただくことがあります。
プロジェクトの実行においては、お客様にいただくお時間やお客様にかかる負荷を最小限にできるよう、原則当社にてプロジェクト計画の策定や全体管理、各種成果物の作成などを進めていきますが、お客様によっては「社員育成の観点から、社員にもプロジェクト管理や資料の作成を経験させたい」というお声をいただくことが少なくありません。
このようなご要望を踏まえた進め方に見直すことももちろん可能です。
また、その他にも、プロジェクトのスケジュールや、作成するアイテム(成果物)、ご予算感についてご相談やご要望をいただくこともあります。
可能な限り、お客様のご意向を反映したプロジェクト設計を目指しておりますので、ご要望等があればぜひお話しいただければと考えています。
お客様よりご質問・ご相談いただくこと
このタイミングで、お客様からいただくことが多いご質問やご相談例をご紹介します。
Q.プロジェクトを進める上で、宿題などはありますか
A.情報の整理や資料の作成など、お客様に持ち帰って作業いただく宿題は一切ないと考えていただいて問題ありません。
主にお客様にご依頼していることとしては、当社にて作成した成果物のレビューとなりますが、持ち帰りご確認いただく形でも、レビューを行っていただくMTGのお時間をいただき、そのお時間の中でご確認いただく進め方とすることも可能となります。
Q.XOPがお取引・支援したことのない業界でも、オペレーション改革を行うことは可能ですか
A.はい。基本的には、問題なく進めることが可能です。
万が一、特定の業界や業種に関する専門知識が求められ、当社で対応することができない場合には、初回のお打ち合わせの段階でお伝えをさせていただきます。
当社では、一般論や外部知見ではなく、「お客様企業の中にこそ答えがある」と捉えています。
お客様としてやりたいことがある場合、その業界や業務に特化したコンサルタントが支援すると、そのコンサルタントの色が入ってきますが、私たちは、そのような色を入れずに、お客様の中にあるものを丁寧にお伺いして形にしていくことにこそ価値があると考えています。
業界や業務の経験がない私たちだからこそ、お客様企業独自のオペレーション改革を支援し、お客様企業独自に活用いただける仕組みやアウトプットを作り上げていくことが可能です。
Q.業務のキャッチアップはどのようにして行うのでしょうか
A.原則はオンラインMTG形式にて実施いたします。
画面共有で業務説明をしていただき、当社にて1つ1つ丁寧にメモを控えて業務の把握を進めます。
お客様が紙ベースの業務資料を活用しており、オンラインでは実務プロセスの把握が難しい場合には、オフラインでの対応も可能です。
Q.業務をキャッチアップする上で、社内資料が無いのですが問題ないでしょうか
A.問題ありません。
また、もし社内で個人で作成されている資料や作成途中のもの、最新化されていない過去の資料、フロー図、基準表などがあれば、共有いただけるとありがたいです。
なお、資料ではなく動画形式の情報(オンライン商談の録画、研修動画)があれば、そちらでも構いません。
Q.業務のキャッチアップに必要なインタビュー時間はどのくらいでしょうか
A.プロジェクトの内容や、上記の通り資料の有無などによって変動はありますが、可能であれば始めの1か月は週に3時間ほどいただけるとありがたいと考えています。
なお、3時間の内訳については、1.5時間を2回、1時間を3回など、お客様のご都合のつく形で問題ございません。
お気軽に
ご相談ください
属人的な業務を脱却させたい、仕組で事業を伸ばしたい、DXに適応した業務改革を行いたい等
オペレーションに関する悩みや不明点は全てクリアにできます。お気軽にご相談ください。