1-2 オペレーションの価値・効果の認識すり合わせ

当社は「オペレーション」を単なるコスト削減・効率化の手段ではなく、人の可能性を引き出し企業成長を支える重要な要素であると考えています。
共通の目標を持つ企業様と連携し、オペレーションの価値の認識を共有することで、オペレーションの質を高め、事業成長に貢献していくことをを目指しています。

社名にも含まれているように、当社では「オペレーション」という言葉をよく用いています。

ここでは、当社が考える「オペレーションの価値」についてお伝えし、お客様との認識合わせを行います。

「オペレーション」の一般的なイメージと私たちが考える価値

一般的に「オペレーション」とは、「誰でもできるようにすること」や「誰でもできるような仕事だからこそオペレーション化が可能」と思われがちです。

また、「オペレーション改革」となると、「コスト削減」が目的となり、ツール導入や自社業務の一部を外部業者に委託(BPO)し、人件費の削減や効率化を図るアプローチが主流となります。

しかしながら、当社の考えは上記とは異なり、オペレーションとは、「無機質」なものではなく、企業成長には欠くことのできない、人の可能性を引き出す、働きがいの源をつくるために不可欠で尊いものであると信じています。

一見すると、世界を代表する優良企業は、プロダクトが優れていることが成功の鍵であるように映ることが多いです。

しかし、実際の成功の裏には「そこで働く人々の質」と、彼らを支える「オペレーションの質」が存在していると考えています。

オペレーション改革による効果

オペレーションを磨くことで、当然不要なコストや労力は最適化されますが、そこで働く人が輝き、ヒューマンオペレーションが洗練されることで付加価値が高まり、事業成長に繋がっていくと考えています。

「オペレーションを洗練させていく」ことによって、「人材のパフォーマンスの最大化」ができ、一人一人の業務生産性(売上向上、効率化、サービス品質向上)が同時に図られます。

オペレーション改革は、事業成長(売上向上、利益増加)に直接的にヒットし、大きな投資をすることなく、事業成長につなげることができます。

オペレーションを洗練させ、企業の競争優位性となるレベルまで引き上げていくことを、「オペレーショナル・エクセレンス」と呼び、当社はこの、「オペレーショナル・エクセレンスを実現する企業を増やしていく」ということを目指しています。

私たちは、共通の目的や目標を持つ企業様と共にプロジェクトを進めることを望んでおり、そのために、最初にしっかりと認識の確認をしています。

なお、単にコストを削減したい、人員を減らしたい、ツールやAIを導入したいと考える企業様とは理念が合わないことがあり、その場合はお断りしているケースもあります。

1-1 当社のご紹介 1-3 生成AI・デジタル技術の活用認識のすり合わせ

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