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「調達後の資金投資(広告や採用費etc)のROIは適切ですか?」「調達資金の使い方、本当に合っていますか?」
業務の仕組化を行わないまま、マーティングや採用に資金投下をしても、穴の空いたバケツに水を注いでいる状態と一緒です。その状態で広告に投資しても、お金を溶かしてしまいます。煌びやかなオフィスに投資するのも大事ですが、肝心の業務オペレーションが洗練されていなければ、生産性は低い人件費も加わり固定費が増大します。

「キャッシュが増え、気持ちが緩んでいませんか?」
業務オペレーションに関しては、ベンチャーで働く社員なら、個々の判断で属人的に働いて欲しい!それは幻想です。仮に、一時的に伸びても継続した成長には到底及びません。事業スケールの土台となる事業オペレーション、業務の仕組化は、ベンチャー・スタートアップ企業にとって最重要事項の経営戦略となります。実例をもとにスタートアップ企業が取るべきオペレーション戦略を成功例と失敗例の両面から解説させていただきます。

・20億円以上を調達したモビリティ系スタートアップ企業のオペレーション戦略の成功例
・10億円ほど調達したSaaS系スタートアップ企業のオペレーション戦略の失敗例
・数億円ほど調達した医療系スタートアップ企業のオペレーション戦略の成功例

資金調達を行ったが最も確実性があり、事業スケールへのインパクトのある投資を行いたいと思っている社長、役員の方には、一度はオペレーション戦略について知っていただきたいです。

プログラム

トークテーマ
1 なぜ成長企業でオペレーションが軽視されるのか
2 その解決策
3 オペレーションが軽視されている企業の無意識の特徴
4 オペレーションマネジメントの基本
5 オペレーション改革の進め方
6 オペレーション改革の事例

登壇者の紹介

株式会社クロス・オペレーショングループ
代表取締役
田中 亮大


1985年山口県萩市出身。北九州市立大学卒、外資系製薬企業入社。翌年に独立。2011年株式会社ディーノシステム(日本の社長.tv運営)の取締役に就任。デジタル営業にて約2年半で5,000社以上を新規開拓。2015年ベルフェイス株式会社を設立し副社長、同社の販売会社を設立し社長に就任。日本にインサイドセールスを普及させる。2016年タクセル株式会社(現クロス・オペレーショングループ)を設立、代表取締役に就任。営業DXの専門企業として顧客企業の伴走支援を行っている。情報経営イノベーション専門職大学の客室教員も務める。

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